慎之介64さんのブログで4月10日付でタケノコ掘りの記事を読んで、今年もタケノコ掘りに行かなくちゃと思っていたところ。
他の山菜も例年より少し早いので、タケノコを堀りに行ってみます。
竹っていろんな場所に生えているけど、人のウチのタケノコを勝手に掘っちゃダメですよ(笑)
種類もいろいろあるみたいですが、タケノコとして食べるのは、真竹、孟宗竹、淡竹(ハチク)、ネマガリタケ(姫竹)あたりでしょうか。
ネマガリタケはほんとは竹じゃなくて笹の仲間らしいですけど。
その他にも地域によって四方竹とか寒山竹というのも食べるらしいですが、私はよく知りません。
タケノコを掘る
私が毎年タケノコを掘らせてもらっている川沿いのポイント。
竹林ってタケノコを掘らないと竹が混みすぎてしまうので、適度にタケノコを採った方が良いらしいです。
ありました! 地上にちょっとだけ芽を出しているのを探して根元まで掘ります。
写真は掘った状態です。
本格的にタケノコ掘りをするなら、こんな鍬を使いますね(楽天で見る・アマゾンで見る・ヤフーで見る)。
実家には似たようなものがあるので借りてくればいいんだけど、そんなにたくさん採るわけじゃないし、重い物を持ち歩くのもいやなので、私は片手サイズのミニ鍬と稲刈り鎌を使ってます。
ミニ鍬で掘って、根元から稲刈り鎌で切り取るという作戦です。ちょっとめんどくさいですが、これでもちゃんと採れます。
タケノコのアク抜き
孟宗竹のタケノコ。これだけあれば親兄弟のところにも持って行けるね。
アク抜きが終わって皮を剥いた状態のタケノコ。
穂先の先端のぺらぺらした姫皮と言われる部分も食べられるのである程度残します。
この状態になれば、竹の子ご飯や木の芽和え、竹の子汁や天ぷら、定番の煮物などいろんな料理に使えますね。
筍(タケノコ)って竹かんむりに“旬”と書くだけあって、地面からちょっと芽が出たらぐんぐん伸びてすぐに食べられなくなっちゃいます。とにかく成長が速いんですよね。
人間にとっては昔から実用性の高い植物で、ザルや魚籠、箸なんかも作れるし、
そうだ!釣竿もできるね!(^_^)
コメント
次のエントリーはタケノコ尽くしの記事でしょう。^^
慎之介兄貴に送ってもらったタケノコのおかげで、ボクも美味しい思いをさせて貰いましたよ。
竹の皮を使って、中華チマキっていうのも一手ですよね。
kuniさん、こんばんは。
さすがお見通しですね(笑)タケノコは実家で定番のタケノコご飯、煮物、天ぷらで食べましたが、もう一つ違う料理を作ったのでアップしました。
おぉー、竹の皮を使って中華チマキ!
もちっとした感じがいいですよね、チマキって。
時期がずれて出る淡竹が採れたらやってみようかなー。
まだ生えてきてるのですねー。
こちらはもう立派に竹になりつつあります(笑)
実家の裏庭に生えてくるので毎日オヤジが格闘しています。
Nori1022さん、こんばんは。
こちらは今が旬ですね。採り頃はほんの数日ですけども。
そちらではもう竹に育っちゃってますか。タケノコって一日でもぐんぐん伸びてすぐ竹になっちゃう不思議な植物ですよね。
家の近くの竹林は結構厄介ですねー。竹って生命力あり過ぎ(^_^;)